« 既に | トップページ | なんだろう »

しびれ

このところ、寝ている間に腕がしびれて目が覚める事が良くある。
寝相が悪くて、腕が体の下に入ったという訳では無い。
ちょっとした腕の向きや、体の傾きでそう言う状態になる様だ。
血管が圧迫されて、血液が流れなくなっているので、目が覚めてから、起き上がって、血が流れる様に少し動き、死にかけた細胞に酸素を送る。
血管を血が流れて行く感じが良くわかる。
固く動かなかった手や指が徐々に感覚を取り戻し、少しずつ動く様になる。
いったいどれだけの細胞が死んだのだろうか、気になる。
正座して、足がしびれる事はあるものの、寝ている間になるのだから、そのうち気がつかないで、腕が仮死状態になってしまうのではと、少し恐怖を覚えた。
で、腕のどこかに血栓ができて、血が流れ出した勢いで血栓が固まりのまま流れ、肺や心臓に、いや、脳に行けば、そこの血管が詰まって・・・。
なんて思ったりもする。
これって、エコノミークラス症候群と同じか。

|

« 既に | トップページ | なんだろう »

心と体」カテゴリの記事