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コンサート

隣町(市)の市民交響楽団の定期演奏会を聴きに行って来た。
知り合いが、クラリネットで参加していて、数年前から良く聴きに行っている。

曲目は
レナード・バーンスタイン
「キャンディード」序曲
モーツアルト
交響曲第14番ハ長調 K.551 「ジュピター」
チャイコフスキー
交響曲第4番へ短調 Op.36

アンコールに、チャイコフスキーの「花のワルツ」

レナード・バーンスタインは、指揮者として有名だが、彼の作曲した作品を聴くのは初めてだった。
なかなかまとまりのある曲で、結構聴きやすかった。
この曲が終わると、大編成のオーケストラが、小編成となる。
時代が一気に200年遡った訳だ。
それでも、聴かせる曲はモーツアルトならではと言った感じ。
休憩を挟んで、チャイコフスキーの交響曲第4番。
また大編成オケです。
この曲、全編ちゃんと聴くのは、初めてかも知れない。
各楽章の性格づけがチャイコフスキーらしく、はっきりしていて聞き飽きない構成。

生で聴くオーケストラの音は、鳥肌もの。
久々のクラシック、やっぱり良いねえ。

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コメント

いいですねぇ!オーケストラ。
行けば、その迫力に実が震えるほど感動するであろう事は、
分かっているんですけど、なかなかきっかけが無いです。
でも、フラットさん、ホントに守備範囲が広いですね。
クラシックも分かるんですね。

投稿: くろ助 | 2006/05/21 23:43

イイナァ~
オーケストラナマで聴けるなんて・・・
オイラは「題名の無い音楽会」でその気になってます!

バーンスタインって凄い
棒ふりと作曲・・・翻訳家が小説書いちゃう・・・のと似てる~


投稿: はむねこ | 2006/05/21 23:56

くろ助様>
おおお、クラシックが分かるなんて、口が裂けても言えません。
小中学生の頃は、良く聴いていました。
その程度ですよ。

はむねこ様>
朝「題名の無い音楽会」も見ましたw
正直、バーンスタインがどんな曲を作っていたのか、予備知識ゼロだったので、聴きやすさに驚きました。

投稿: フラット | 2006/05/22 00:43

こんにちは。こちらではお初です。

私はバーンスタインというと、まず思い浮かぶのが『ウェストサイド物語』です。ミュージカル映画?ですが、中には現代音楽っぽいのもあり音楽を聴いているだけでも面白いです~。

中学の頃は管弦楽をよくFMで聴いていました。エアチェック(死語?)したバーンスタイン指揮ニューヨークフィルのマーラー1番とかはテープがすりきれんばかりに聴いてました(^^;ゞ

投稿: まっぷこんた | 2006/05/22 23:33

まっぷこんた様>
ニューヨークフィルとの演奏が、指揮者としてのバーンスタインを確立しましたよね。
名演が多いですね。
でも私はカラヤン派だったw

投稿: フラット | 2006/05/23 00:24

おぉ、オケだったのですね♪
…花のワルツは、苦手になってしまいました。
チャイコフスキーは子供の頃にとっても好きで、うちにあるレコードは、そればかり聞いてたのですが(特に白鳥の湖やくるみ割り)
本当に幼少のころ、少しだけバレエをやっていて、飽きるほど花のワルツを聞いてしまったため、現在では苦手になってしまったようです。
交響曲…途中でどうしても眠くなってしまう箇所があるのはナゼ~(T.T)

投稿: るなそる | 2006/05/23 00:30

るなそる様>
おお、バレエやっていたのですか?(驚)
それじゃ、チャイコは知らない訳がありませんね。
あ、眠くなったら寝ても大丈夫です。
いびき、歯ぎしり、等に気をつけていればOK!

投稿: フラット | 2006/05/23 01:00

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