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実家の猫

このあいだの土曜日に、母から聞いた衝撃。
実家の猫「しろ」が、居なくなったと。
以前怪我をしていた顔が、腫れて破れてそのうちに姿を消して、1週間姿を見せていないとのこと。
1999年生まれ。
15年生きたので、もういいお歳。

自分が帰れば、姿を表すのではという、淡い期待と覚悟を持って実家へ。
まあ結果は、残念。

猫は飼い主に死に目を見せないという。
歴代の猫たちも、最期を見る事は無かった。
しろもおそらく、そういう事なのだろうと。


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2006年夏、ひんやり庭石の上で寝るしろ。

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