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2005年9月30日 (金)

江戸紫さんの師匠

今日は赤坂の”B♭”へ、藤野美由紀さん(サックスキングダムの管理人の江戸紫さんの師匠)参加のビッグバンド「ハグレー's Angels 」の演奏を聞きに行きます。
なので、早めの時間にカラオケボックスで1時間半の練習。

マウスピース:YANAGISAWA METAL SP #7
リガチャー:YANAGISAWA METAL 付属
リード:Vandoren ZZ 3
本体:YANAGISAWA S-991 カーブドネック

暫く楽器が温まるまで、適当に適当に音を出してみる。
今日は意外と、今まで出しにくかったレミファ辺りの音が、素直に出る感じ。
で、適当な所で、ロングトーン管理表(byサックス★キングダム)を使って、ロングトーンの練習を行う。
(いつもロングトーン管理表は付けている)
ソプラノはアルトに比べ、結構音がばらつくので、管理表に付けたグラフ線も範囲が広い。
で、結構吹き慣れて来たら、レミファ辺りの音が詰る感じが再発しだした。
リードを取り替えてみても、あまり変わらない。
くわえる位置も変えてみたが、どうもわからない。
結構息をしっかり吹き込んでいくと、鳴るポイントは有るのだが、少し狂うと音が裏返る様な、微妙なポイントである。

だんだん疲れて来たので(なんだか鼻水が出るし風邪かな)、マウスピースを楽器に付属して来た、エボナイトのものに変えてみる。
「あれ〜、全く問題なく音がでる〜」
なにー?、このあいだは、マウスピース変えても変わらなかったのに。
ますます謎である。
「んー、これはきっとレベル的に、メタルはまだ早く(オープニング7は結構広い)、前半で結構ウオーミングアップしたので、エボナイトで普通に出せる様になったのかも」なんて思ったりするが、それって結局もっと練習しないと出せないと言う事だな。
はい、頑張ります。
全音ちゃんと出せないと、曲吹けませんから。
特に、レミファなんて、よく使う音だから。

ま、出かけるんで、今日のところはこの辺で許してあげよう。

あ、そうそう、明日は我が師匠が地元のライブハウスで演奏です。
先日JamSessionを見学しに行った所です。
ゲスト出演ですが、とても楽しみです。

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コメント

なんか練習してて、マウスピースで吹奏感や音色が変わると、一瞬、戸惑いますよね?
リードの良し悪しでも音は変わるけど、マウスピースでも大幅に変わるなんて、、、。
じつは先日、マウスピースの選定に付き合いました。お店の同じ種類のマウスピースを15、6本、先生が吹いたのですが、どれもサウンドが違うんで驚きました。で、その内のましなのが3、4本、まったくだめなのが5、6本、、、って、みんな売り物なのにね。(笑)

投稿: キャットてぃる | 2005年10月 1日 (土) 01時02分

キャットてぃる様>
「リード以外は全て試奏してから購入しなさい。」みたいな感じですね。
特にアメリカンな製品は、個体のばらつきが顕著らしいので。

投稿: フラット | 2005年10月 1日 (土) 04時28分

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