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2007年6月23日 (土)

初心忘るべからず?

とある天気のよい土曜日。
新宿から渋谷へ移動し、楽器など見て過ごす。
いつもの様に、お目当ての楽器は無い。
入荷未定らしい。
同じ機種でも、High-F#キーの無い物や、ノーマルなラッカー仕上げ、ちょっと変わった黒いラッカー仕上げの物なら追いてある。
お目当てとは、YAMAHA YTS-82Z ULである。
師匠のこの楽器を吹いてから、頭から離れない存在に成っていた。
しかし、同じ様に「師匠と同じ楽器で失礼じゃないのか?」という事も頭から離れない。
多分30分ぐらいの間に、この2つの事が互いに主張し合った。
そして、お店の人に、アンラッカー(UL)は、入荷の予定は無いのか聞いたりしているうちに、
「これはやはり、師匠と同じ楽器は失礼だと、神様が・・・」柄にも無く神様のせいにして、
ノーマルラッカーの機種を買う事に決めてしまったのであった。
他の楽器屋へ行けば、置いてある事は知っていた。
でも、店長さんに「テナー購入時はよろしくお願いします」と以前言った事も有り(多分店長さんは記憶していないと思うが)、決断。
こうして、晴れてテナーを手に入れたのであった。
これでYAMAHAの楽器はWX-5114GB、に続き3つ目。
このブログでもいろいろと、気になるテナーを挙げてきましたが、非常に普通のブラス製ラッカー仕上げの物に落ち着きました。
まあ、そもそもアルトを買う時にも、今所有しているYANAGISAWA A-991と対抗馬だったのが、YAMAHA YAS-82Zだった訳で、A-991購入を決めた時に、テナーは82Zにしようと思っていたので、初心に戻った様な感じです。

で、この楽器が思ったより吹きやすく、全音に渡り良く鳴ります。
特にアンラッカーにする必要も無いなあ、と今に成って思っています。
まあ、アンラッカーに未練が無いと言えば嘘ですがね。
使い込めば、ラッカーも所々禿げて来るでしょう。(苦
慣れるまでセッション等には、しばらく登場しないでしょう。
まあ、ソプラノを吹く為のトレーニング機でも有るのですが。(オイオイ
購入時に、e-SAXテナー用も注文しました。
買ったは良いけど、時間を取れないのが最大の悩みです、、、

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